にょきにょき現れるニラから始まる家事菜園

今年も我が家のちっちゃな畑もついにきっかけといわんばかりに、元を撒き苗を植えて手をいれているのだけれど、もっともう収益できそうなものがあります。
それはニラ。

ニラのマキシマムな界隈
収益しても収益してもあっという間に生じる!
家庭菜園では随分上手に育てないとさっと小さめのニラが仕上がるのですが、刈っても翌日にはあるのが極める大切思い。
水と肥料を十分に与えていれば、春からスノーがたたきつけるまで収益を繰り返せます。
刈るたびに少しずつ痩せていきますが、そうしたら株を寝かせると来季には復活します。

病魔知らずで非常に健全!
サビ病魔という病魔はありますが、露地生産ではどうしても見極めるものではないだ。
せめてアパートでは何一つ手をかけていませんがニラだけは毎年屈強そのものです。
何か病魔や害虫にかかってもまずその部分を刈ると何事もなかったかのように生じることも手広く、また繰り返すのも簡単なので悪い部分を追い抜くのも気楽にできます。

難点は元からの際、収益まで2年代増えるくらいで、どんなに適当に育てても育つ激しい野菜だ。
あるものを見るとどうやらただの草にしか見えないのですが、野菜を食べたい初心者には絶対にお求め望む分類だ。http://www.youniverseproject.com/

手軽?本格? ちゃんとした「ナポリタン」作りに挑戦してみた!

日本産まれの日本育ちであるスパゲティ「ナポリタン」をちゃんと作ったらどうなるだろうと思って実践してみました!

<思いつきの発端はあの漫画!>
昔からパスタ好きで、和風にアレンジされたタラコスパやきのこスープスパなどはとても美味しい「和製パスタ」だと容認してきたのですが、唯一、昔の喫茶店などで出されるいわゆる「ナポリタン」だけは個人的に「パスタとしてあんなの認めない!」と常々思っていました。

しかしある日、過去に読んだとあるグルメ漫画のあるエピソードが思い出されました。
その漫画とは・・・

はい、かの有名な「美味しんぼ」です。
その中のエピソードで、
「冷やし中華も本格的な材料と調理法で作れば、立派な中華料理の一品たり得る」
という回があったのです。

「それならば、ナポリタンもアリか!」

と思いつき、思い立ったが吉日・・・すぐさまスーパーに走り食材を揃えました。
といっても、筆者は料理人でもなんでもない男やもめなので、あくまで素人ができる範囲の「なんちゃって本格?料理」ですが。
しかしこれがいざ作ってみると想像以上!の一品に・・・

<ではいざ実践!!!>
さて、前置きが長くなりましたが、以下材料と作り方です。
*材料*
・ベーコン
・たまねぎ
・ピーマン
・舞茸

・パスタ
・ホールトマト(缶)
・デミグラスソース(缶)
・赤ワイン
・ホワイトペッパー

食材類は、原作(?)に習って、極力無農薬の国産のものを選びました。
先に言っておきますが、思いつきで作る料理ですので、

原価は度外視

です。
主婦の方には向かないかもしれませんね。

こだわったのは、「ケチャップを使わない」こと。
どうにもあのケチャップの甘ったるさが「庶民的」過ぎて筆者はどうも受け付けないのだと判断しました。
(それがいいんだ!というケチャップ好きの皆さん、すみません!)

まずはソース作り。
ホールトマトを煮詰めて程よくトマトの実が煮つぶれたくらいに実を取り出し、デミソースを1:1くらいの量で合わせます。

お好みで赤ワイン、ホワイトペッパーなどで味を整えます。
程よく混ざり合って火が通ったら、一旦コンロから外して・・・できればボールに移して湯煎しておきます。

次に、具材をそれぞれ適当な大きさに切って(大雑把ですみません)・・・ここからがオリジナル調理法!

「ホイルで蒸す」

具材を全てまとめて、ホイル包みにしてゆっくりと蒸して火を通していきます。
(お好みでかるく塩コショウを)
ちなみに、ナポリタンで使うキノコといえば「マッシュルームが定番」ですが、ここは好みで舞茸にしました。蒸したのも、舞茸の風味を存分に出して他の食材に付けるためです。

同時にパスタを茹で、茹で上がったパスタと蒸した具材、湯煎していたソースを一気に混ぜ合わす!!

お皿に盛り付けて完成!です。
簡単でしょ?

素材の良さを活かす為に、あえてフライパンで炒めず、「蒸す」という手法を使いましたが、これが大当たり!!

んんんま〜い!!

<後付で意外な好効果も?!>
よくよく考えたら油で炒めていないため、カロリーも抑えられてとってもヘルシーな一品になりました。女性にも嬉しいですね。

はい、これなら「パスタ料理」の一品として、並べるべき一皿といえるでしょう。
(エラそうに・・・w)

あ、もう一度言いますが

原価は度外視

ですので。
気になった方、一度お試しあれ。http://www.epcb.co/entry2.html