ハーフの選手がすごく目立つ今シーズンの陸上日本選手権

リオオリンピックの代表の座をかけて熱戦が繰り広げられている陸上の日本選手権。この大会ですごく目につくのがハーフ選手の活躍です。どの競技でも決勝にはカタカナで表記されるハーフの選手の名前が入っているような気がするほど目立っています。一昔前には考えられなかったことで、ハーフの陸上選手と言えば女子100mハードルの金沢イボンヌ選手くらいしか名前が浮かばなかったのですが、今大会には100mで優勝したケンブリッジ飛鳥選手や400mで優勝したウォルシュ・ジュリアン選手、やり投げのディーン元気選手などかなりの数の選手が活躍しています。ケガの為欠場していますが、短距離界のホープであるサニブラウン選手もいます。競馬ではありませんがやはり血統がものをいう世界なのでしょうか。とくに世界の水準から水を空けられがちな短距離系の種目ではこういった選手たちが出てきて大いに活躍して、陸上界全体を盛り上げてくれることによって全体的なレベルが上がっていけばいいなぁと思います。消費 者 金融 100 万